【国内旅行】滋賀県旅行記〜1日目〜【GW】
こんにちは、ういと申します!
2024年のGWに1泊2日で滋賀県へ、家族+母姉と旅行に行ってきました。
今回も個人的におすすめの観光スポットをご紹介いたします✌️
なぜ今回滋賀県を選んだかというと、5年前にも一度同じメンバーで滋賀県へ旅行に行ったことがありまして(結婚前だったので娘はおらず)。もう一度同じ場所の同じポーズで写真を撮ろう!ということになり今回の旅の目的に決定!出発2週間前に急いでホテルの予約をしたのでした。
滋賀県旅行1日目
黒壁スクエア
銀行だった建物を改装した「ガラス館」を中心に、グルメやお土産、工房などが所狭しと立ち並んでいて、レトロな街並みは歩いているだけで昔にタイムスリップしたかのような体験ができます。


叶匠壽庵
まず初めに立ち寄ったのは、「叶匠壽庵」。5年前に食べたこちらのショートケーキが絶品で、私の中のショートケーキランキング第1位のお店なのです。
5年経っても忘れられなかったあのケーキをもう一度・・・と思い、午前10時前だというのにお店に入った私たち。席に着くなり店員さんに声をかけます。
私「ショートケーキはありますか?」
店員さん「実は何年か前にメニューから消えてしまいまして・・・。」
耳を疑いました。
絶対あると思って何にも調べてなかったーーーー!!!
さっそく私の計画は崩れ去りました。旅始まってまだ1軒目なんですけどー!!
仕方がないので泣く泣く他のメニューを注文。
「ふわもちどら焼き花一日(はなひとひ)」単品:660円
もちもちのどら焼きの生地に、3種の追加トッピングで楽しめる一皿です。
トッピングは
- あんこ
- クリームチーズ
- バター
が選べたので、私はあんことバターにしました。
娘と半分こして食べましたが、もう1つ頼めばよかった!
ほんのりあったかいどら焼きに、甘さがちょうどいいあんことバター。一口食べてうっとりしました。さすが叶匠壽庵さま。

冒頭は少し悲しかったけれどいい出会いもあったので、黒壁スクエアにまた来た際には立ち寄ろうと思います。
地元の子どもたちとの触れ合い
食後にてくてく歩いていると、お揃いのTシャツを着た男の子と女の子にチラシを渡されました。
少年少女「お時間あったら来てくださいっ!!」
小学2,3年生くらいでしょうか。みんな活発そうです。娘も行きたい!と言うのでもらったチラシを頼りに行ってみることに。
すると「駄菓子屋」と書かれた屋台の前に10人ほどの子どもたちがいました。
自分たちで作ったと言う木でできた屋台と、そこに駄菓子が5,6品販売されていました。そこでもらったチラシを渡すと無料でガチャガチャもさせてくれました。(なんとこれも手作り!)
そばにいたスタッフの方に伺うと、「これは子どもたちが自分で計画して実行したんですよ〜」とのことで。大人の手も借りたのでしょうが、チラシの作成、駄菓子の調達、手作りの屋台、担当場所など、たくさん準備して大変なこともあっただっただろうけど、素敵な地域であることが窺えてとても感動しました。
楽しい思い出を作ってくれたお礼にと、ガムとカルパスを買いました。ありがとう少年少女たち!

Curry Bread
小さな駄菓子屋さんとお別れし、次はインスタで見つけたカレーパン屋さんへ。
日本三大和牛の一つ、近江牛が入った贅沢カレーパンがテイクアウトで食べられるお店です。
メニューは黒壁をモチーフにした、ブラックココアを使用して作られた黒いルーが入ったカレーパンと、モッツァレラチーズとエダムチーズがたっぷり入ったカレーパン。こちらには生地にブラックココアが練り込まれています。
黒いルーのカレーパンは、結構な辛口カレーですが、旨味もしっかり感じられます。チーズカレーパンは溢れんばかりのチーズで、カレーの辛さをマイルドにしてくれているので食べやすかったです。

黒壁ガラス館
黒壁スクエアに来たら外せない「ガラス館」。お家に飾れるものはないかと入ってみました。
入ってみると所狭しと並べられたガラス細工の数々!これは慎重に歩かねばならぬ。歩きたい盛りの娘には悪いけどベビーカーで大人しくしてもらい、 あたりを見回すと、GWだからなのか兜や鯉のぼりモチーフのものが多いように感じられました。
私が惹かれたのはチャイグラスとソーサー。鮮やかな色彩と繊細な模様で描かれたデザインは、使うたびにうっとりとさせてくれるんだろうなぁ。購入しようか悩みましたが、今回は泣く泣く断念。これを使うに値する女になったら買いにきますー!
そうこうしているうちにお昼になり、人も多くなってきたので次の場所に移動することにしました。
Le bonbon chocolat (ボンボンショコラ)
こちらは元々黒壁スクエア内にお店がありましたが、長浜インターから10分ほどの場所に移転したそうです。
伊吹山を背に建てられた、大きいガラスが目を惹くお店に入ると、ショーケースの中には宝石のようなチョコレートがたくさん並んでいます。種類は24ほどでした。
店内にパンフレットに目を通すと、1つ1つチョコレートの紹介が書かれています。
私はアーモンドプラリネが入った「プラリネアマンド」をチョイス。食べてみるとビターチョコなだけあって、甘味と苦味がちょうどいい。アーモンドの香ばしさもいいアクセントになっていました。
大人4人ともバラバラのものを選びましたが、みんな美味しい美味しいと言って感動していました。次はケーキを食べてみたいな〜。

ローザンべリー多和田
チョコレートを食べ終えた一行は、今日の大本命「ローザンベリー多和田」へ。
ここには四季折々の花が咲いているガーデンや、「ひつじのショーン」に出てくるキャラクターたちのエリアがあり、大人も子どもも楽しめるスポットなんです。
GW期間ということもあり、大人の入場料は2,200円。通常期間は1,900円です。それでも駐車場は激混みで、臨時バスも走っていました。巡回しているので待ち時間はなかったのでありがたかったです。ベビーカーも車内に積んでもらえました。
ひつじのショーン ファームガーデン
5年前に訪れた時よりもエリアが拡大されており、園内を歩くのも大変です。しかしご安心を。ファームガーデンにはなんと鉄道が走っているんです!
“ローザン鉄道ミルキーウェイ”は、大人1人500円で約1kmの電車の旅を楽しめます。入場口から園の端にあるショーンエリアまで歩くことが厳しい大人たちには大変ありがたい移動手段。えぇ帰りも乗りましたとも。これは必要経費だと信じて。
電車の旅を楽しむと、着くのはひつじのショーンエリア!
牧場主のお家や、ショーンたちが暮らしている羊舎、映画「ひつじのショーンUFOフィーバー」に出てくるセットなどが1/1スケールで作られているので、どこにいてもショーンの世界に浸ることができます。
中に入ると牧場主のリビングやベッド、ショーンとビッツァーが喧嘩しながらケーキを作っているキッチン。あっちもこっちも可愛いー!とはしゃいでしまいました。(2回目なのに)
そこから少し離れたところにクッキーやドーナツでできた家があり、中に入ってヘンゼルとグレーテルごっこができる場所が!
遊んでいると、その隣でピエロがジャグリングを始めたので見に行こうと娘を誘ったのですが、完全にビビってしまって近づけず・・・。ギャン泣きでした。結構大きい音が出てたからかな?もう少し大きくなったら楽しめるといいね。
ショーンエリアを楽しんだ後はお土産選びへ!
「ショーンザシープ ファームガーデンストア」というショーングッズの専門店に。ここにしかないデザインのショーンたちがたくさんあるんですよ!
母は絶対にショーンのキーリングが欲しかったようで、どの子が一番可愛いかと吟味していました。私は旅行前から目をつけていた「ショーンパン キーチェーン」を購入。ローザンべリー多和田ではパン作り体験もできるのですが、そのパンを忠実に再現したキーチェーンで、もちもちの手触りが病みつきになる商品です。
さらにその大きい版のクッションもあるんですが、4,620円とお高め・・・。諦めようとしましたが、なんと(渋々)夫が買ってくれました!ありがとう!ソファに置いて一緒に寝るね!
キーリングを探していた母にはお目当ての物と一緒に(日差しが強かったため娘の膝にかける)バスタオルも一緒に買ってくれました。おかげで柔肌が守られました。こちらもありがとう!

本当はパン作りもしたかったし、羊(本物)に餌やりもしたかったし、「TEA PASTRIES」で紅茶と焼き菓子も楽しみたかったのですが、それはまたの機会に、ということでローザンベリー多和田を後にしました。
ここは1日では楽しみ尽くせないほどのスポットです。滋賀に行くならぜひ家族と、友人と、恋人と一緒に行って欲しい場所です!
はいからさん
ローザンベリー多和田を出た時間が17時頃だったため、夜ご飯を食べに移動。旅行前に調べたところの近くに広島焼きのお店を見つけていたのです。
お店の名前は「はいからさん」。店内は昭和レトロ感漂うポスターが飾られており、親しみやすい内装です。席は4人掛けテーブルが6つほどで、6人掛けテーブルが1つありました。
注文後20分ほど待つとやってきたのは「チーズスペシャル」
たっぷりのチーズとお餅が入った広島焼きで、熱々の鉄板に乗せられた瞬間、4人全員でヘラを持って切り分け速攻口の中へ。あっつぅ!おいしー!!!
広島焼きの甘口ソースととろっとしたチーズはなんて最高な組み合わせ。焼きそばももちもちしていて食べ応えがあります。熱々なのも美味しさを助長しますね。
次に注文したのは「女王のはいからさん」。このネーミングに興味を惹かれたのもありますが、メニュー紹介に『お豆腐と山芋のふわとろ食感』と書かれていたのがまたさらにグイグイ引き込まれました。
これは絶対美味しいに決まってる。山芋なんてご飯にかけても美味いんだからお好み焼きにかけても美味いに決まってる。ていうか生地の中に入れるんじゃないんだ。
またまたしばらく待つと、噂の女王のお出ましです。
擦られた山芋が広島焼きの上に恭しく鎮座しておりました。私たちはまた電光石火のごとく口へ運び入れると、フワッフワの山芋と、豆腐が入っているからか生地がフワッフワの広島焼きが!!ちょっと出汁が感じられておいしーい!!軽くて何枚でも食べれそう!これまた大満足の一品でした。

そして最後は何にしようかと決めてると、魅力的な文字を見つけました。
「炙りネギ豚玉」
“炙り”って旨さを確約していると思いませんか?こんなん絶対美味いやつやーんと注文。これが後の私たちに衝撃を与えることも知らず・・・。
首をながーくして待っていると、「炙りネギ豚玉」がやってきました。眼前に来た時のネギの香ばしい匂いが期待度を高めます。例に漏れず、瞬く間に口に運びました。
いやうんっっまいな!?!?
炙ったネギってこんなに美味しいのかってくらいネギの味が濃くて、ソースにもマヨネーズにも味が負けていないんです。炙りネギ豚玉がこの日のナンバーワンでした。
どれもこれも美味しく食べ終わり、お会計へ。アルコールやソフトドリンク+広島焼き3種、サイドメニューも食べて5,000円程だったことに驚きました。
お財布にも優しい「はいからさん」。滋賀県に来たらまた絶対来ようと思います!
ごちそうさまでした♪

そんなこんなで1日目が終了。天気も良く暑いくらいだったこの日は、もうそばまで来ている夏の準備運動のような日で、旅行の天気は良くてなんぼだなぁと前回の九州旅行を思い出しながら過ごした日でした。
次は2日目の近江八幡の旅を記そうと思います。
ご覧いただきありがとうございました!
【結婚記念日】におすすめのディナー!in福井
こんにちは ういと申します。
先週末より急性上咽頭炎にかかってしまい、良くなったりダウンしたりを繰り返した一週間でした。多分この症状は花粉症から来るものと思われますが、春が終わるまで、花粉症持ちの方々一緒に頑張って乗り越えましょう。
さて、3月上旬は私たち夫婦の結婚3周年ということで、毎年恒例のディナーに行ってきました。
今回は福井県福井市にあります「L'aisance(レゾンス)」というお店に伺いました。私たちが今回選んだのはメインが若狭牛のディナーコースです。ちなみにお値段は14,000円でした。
L'aisance(レゾンス)とは
定休日 :木曜日
営業時間:【ランチ】11:30〜ドアオープン 12:00スタート
【ディナー】18:00〜ドアオープン 18:30スタート
予約方法:完全予約制 下記から予約できます
お店のコンセプト
「L'aisance」さんは、来店するお客様に福井を「知」ってもらうためにと「地産“知”消」を掲げておられます。福井の食材をメインに料理を提供されていて、福井県民なら「あぁ、あそこは確かこれが有名だね」と地元トークをすることができるし、県外の方なら「この食材美味しかったからぜひ行ってみたいな」と思えるようなメニューばかりです。
18:00ドアオープン!店の前でたじろぐ
「L'aisance」さんは18:30に一斉に各テーブルの料理が提供されるスタイルとなっており、18:00からお店に入ることができます。
ん?待てよ、各テーブルが同時にスタートということは、18時にウキウキ入店しても18:30まで料理の提供はないってこと...?
おしゃれな雰囲気に慣れていない私は入店から30分間そわそわしっぱなしになること間違いない。ということでどうにか10分前まで目の前の「Aming」で店内を見つつ時間を潰します。
18:20になり駐車場に向かってみると同じような考え(のはず)で車内待機している人がちらほら。よかった私だけじゃなかったんだ。多数を味方につけ勇足でいざ入店!
落ち着く温かみのある店内
席に案内されキョロキョロと店内を見渡します。ライブ感溢れるであろうオープンキッチンに、壁に飾られた輝く包丁たち。ゆらゆらと燃えるかまどの火。
どこを見てもこれから提供される料理への期待値を高めてくれます。

テーブルにセットされたナプキンに留められたリングは、外してみるとなんと眼鏡の形になっているではありませんか!福井県鯖江市は眼鏡の国内シェアNo.1なのは有名ですよね。
料理だけでなくここでも福井を楽しめるとは...!脱帽です。
席によってフレームの柄や色が違うのもまた面白かったです。

18:30ディナー提供開始
いよいよディナー開始の時間です。飲み物はビールや日本酒、ワインがメインで、カクテルはありませんでした。驚いたのがソフトドリンクが豊富で下戸の私たち大歓喜。夫は一乗谷ジンジャーエール、私は花梨とローズマリーのドリンクを注文しました。
メニュー
セイコガニ コールラビ 麩市の地辛子
白方ワトム農園菊芋 だだみ 越前の餅
平政 薪火 菜花 根菜
永平寺鹿肉 大野上庄里芋
平目 県産在来種蕎麦 蕪 + おつくね 山うに
本日のお野菜 越前海岸百笑の塩
若狭牛 ルタバガ 黒にんにく
横井チョコレート 越前東郷蘭麝酒 八朔
食後お飲み物 お茶菓子
メニュー表には食材名のみ記載されており、見ただけではどんな料理が来るのかわからないのでワクワクしながらサーブを待ちます。1品ずつシェフが説明をしてくれて、またその声が良い声なんですよね。
セイコガニ コールラビ 麩市の地辛子
左はコールラビとセイコガニを和えたもの。コールラビは初めて食べました。調べてみるとブロッコリーの仲間なんですね。クセがなくて食べやすかったです。
右はお肉の煮こごりです。(なんのお肉か忘れてしまいました)そちらに、福井市足羽にお店がある「麩市」さんの地辛子をつけていただきました。

白方ワトム農園菊芋 だだみ 越前の餅
お次は暖かい料理。菊芋のクリームソースの中に揚げただだみ(白子)と揚げ餅が浸かっています。クリーミーな菊芋と濃厚なだだみとカリカリのお餅は嫌いな人は絶対いない組み合わせ。いっぱい食べたァイ。

平政 薪火 菜花 根菜
次は魚料理です。店内のかまどで炙ったヒラマサに、菜の花が乗っています。つぶつぶした赤いソースと緑のカリフラワーのソースをつけていただきました。薪火で炙ったとあって香ばしい香りが口いっぱいに広がりますが、食感はお刺身。1度で2度美味しいとはこのことか!

永平寺鹿肉 大野上庄里芋
ミンチにした鹿肉と里芋のグラタンです。チーズを乗せて焼いたあと、さらに食べる直前に燻製にした鹿肉を冷凍したものを削って香りをプラスしているそう。鹿肉ってこんなに香りがいいとは驚きました。

平目 県産在来種蕎麦 蕪 + おつくね 山うに
次は平目のポワレです。隣にグリルされた蕪も添えられ、ソースと一緒にいただきました。ソースは濃厚で淡白な白身魚にとてもよく合います。
「おつくね」とはなんぞや?と思っていましたが、福井の方言で「おにぎり」のことだったそう。 パンの代わりに出された小さいおにぎりは、ソースにつけて食べてもよし、「山うに(ゆずをすりつぶしたもの)」をつけて食べてもよし。


本日のお野菜 越前海岸百笑の塩
グリルされたカリフラワー、菜花、カボチャ、パプリカ、富津のさつまいも等に、越前海岸で作られる「百笑の塩」をつけていただきました。こちらの塩は普通の塩より角がなく優しい味わいで、グリルのみの野菜の甘みが一層引き立ちました。

若狭牛 ルタバガ 黒にんにく
いよいよメインの若狭牛が!その前に自分専用のナイフを1人ずつ選ばせてもらいました。これは越前内刃物のナイフです。使い心地は天下一品。うっとりするほど滑らかな切れ味です。
若狭牛はレアな焼き加減ながらもお肉の味がしっかりと感じられ、しつこさもなくいくらでも食べられそうでした。ルタバガとまたしても聞いたことのない名前が。こちらはカブの仲間で、ソースとしていただきました。ほのかな甘みがあって美味しかったです。

横井チョコレート 越前東郷蘭麝酒 八朔
デザートは福井県民お馴染みの「横井チョコレート」さんのテリーヌに福井の滋養酒「蘭麝酒(らんじゃしゅ)」をリキュールとして加えたものと、八朔、野菜のアイス、豆乳のパンナコッタが添えられています。味が複雑で一口食べるたびに違う味になり、楽しくてスプーンが進む進む。

上記のデザートだけかと思いきや、L'aisanceといえばなマカロンまでいただくことができました。一口食べるだけで酒粕の芳醇な香りが口いっぱいに広がってとても大人な味でした。ダイレクトに酒粕を食べているかのようです。

子どもはNGのお店なので、娘を預かってくれている母と姉に感謝しつつ、2時間半ゆったりと料理を楽しむことができました。夫婦2人だけでご飯行くのも楽しいねと話しつつ料理の余韻に浸っていると、近くのテーブルのお客様とシェフのお話が耳に飛び込んできました。
「僕前はジャルダンの料理長をしていたんですよ〜。」
え、な、なんですって?!?
ジャルダンとは福井市文京に以前あったフレンチレストランで、私たちが3年前レストランウェディングをさせてもらったお店なのですが、私たちが式を挙げた次の年に閉店してしまったのです。もう思い出の味を思い出す事はできないのか...と諦めていたのに3周年のこの日に再開できるとは、まさに運命的!
感極まってシェフに話しかけ結婚式を挙げた日を伝えると、まさにその時に料理長をされていた方でした!キャアキャア喜ぶ私たちにシェフは
「次回いらっしゃる時は当時のメニューをお出しすることも可能なので仰ってくださいね」
と言ってくださいました。なんて柔軟なお店なんでしょうか。これは毎年行くしかない。
またこちらの料理を楽しむために、また1年頑張ろうね夫。
美味しい料理と、まさかの再会に感動した夜でした。
【爛々はいいぞ】最近ハマっているお笑いコンビ
こんにちは ういと申します。
今回もはてなブログのお題「最近ハマっているお笑いコンビ」について書いてみようと思います。
みなさん、「爛々」というお笑いコンビをご存知でしょうか。最近は「上田と女が吠える夜」に度々出演しているの女性お笑いコンビなのですが、見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「爛々」は吉本興業所属で、メンバーはボケの「萌々」さん、ツッコミの「大国麗」さんです。
魅力がたっぷり詰まったの彼女たち2人について、詳しく紹介していきます!
爛々って一体誰?
メンバープロフィール
萌々(もも)
1997年11月28日生まれ 26歳(2024年3月現在)
ボケ・ネタ作り担当
大阪府大阪市出身、大阪市立扇町総合高等学校卒業。身長158cm、血液型O型。
趣味は絵を描くこと、買い物、人間観察、人生相談に乗る、旅行へ行く
特技は鯛を捌けること。その人のイメージを人以外で絵に描けること。
萌々さんの持ち味はなんといっても滑らかに繰り出すハスキーボイスの弾丸トーク。26歳には思えない堂々とした佇まいも必見です。
料理が得意だったりバッグの中が綺麗だったり、強そうな見た目ですが反してとても几帳面な性格で、そのギャップがたまりません。
爛々の賞レースの成績は?
- M-1レース・・・2022年3回戦出場
- 女芸人No.1決定戦 THE W・・・2022年決勝進出
- 第53回NHK上方漫才コンテスト・・・準優勝
上記以外にもたくさん賞レースに出場されていますが、これを見るだけでも実力のある漫才師なのは一目瞭然ですよね。
爛々のセルフプロデュースがすごい!
舞台衣装は全身ブラックコーデで格好いい出立ちの爛々ですが、なぜこんなに2人はおしゃれなんでしょうか?
実は大国さんはNSCに入る前にBEAMSの店長をされていました。有名アパレルショップの店長とあって流石の着こなし。Youtubeでも紹介されている私服や小物は全ておしゃれなものばかりなのもうなずけます。
萌々さんも私服がおしゃれで、華やかなお顔とスタイルに合っています。綺麗系もストリート系も着こなせるのが羨ましい!
実は2人がコンビを結成した後、プロデュースが得意な萌々さんが、コンビを結成する前に2回ほど大国さんと話し合いをしたそうなのですが、1回目はお互いの過去の話、2回目はこれからどうしていきたいかという話をしたそう。その際「衣装がバチっと来なかったら解散しよう」と思っていたそう。しかし大国さんのセンスにこれはいける!と感じ結成を決めたようです。2人の感性が同じだったことが結成に繋がったんですね。
「爛々」は見た目の華やかさもさることながら堂々とした立ち振る舞い、弾丸トークから繰り広げられるあるあるネタ、ネタ中のディスりも「チョメ!」でたしなめられると許してしまいそうな中毒性のある決め台詞(?)など見どころが盛りだくさんのコンビです。
これからたくさんのメディアでお見かけすることが増えますように!応援しています。
【おすすめ絵本】バムとケロについて
こんにちは ういと申します。
今回ははてなブログのお題「大好きな絵本は何ですか?」について書いてみようと思います。
私が大好きな絵本は「バムとケロ」シリーズです。可愛くてほっこりする絵柄に、クスッと笑えるバムとケロのやりとり。読めば読むほど大好きになる絵本です。
そんな「バムとケロ」の魅力についてお伝えします!
バムとケロのおすすめポイント!
『バムとケロ』とは
著者:島田ゆか さん
出版:文溪堂
発行年:1994年
対象年齢:4〜5歳
シリーズ:「バムとケロのにちようび」
「バムとケロのそらのたび」
「バムとケロのさむいあさ」
「バムとケロのおかいもの」
「バムとケロのもりのこや」
キャラクター紹介
- バム ケロちゃんの突拍子のない行動にいつも振り回されている白い犬の男の子。しっかり者でおおらかな性格。
- ケロちゃん 元気いっぱいでやんちゃなカエルの男の子。好奇心旺盛でイタズラ好き。
- ヤメピ バムとケロと一緒に住んでいる?耳の黒い小さい犬。いつも2匹のそばにいて自由気ままに遊んでいる。
- おじぎちゃん 3本耳のウサギ。
- かいちゃん 寒い夜にバムとケロの家の裏の池で天体観測をしていたら凍っていたところを発見されたアヒル。
バムとケロシリーズのココが魅力的!
豊かな表情と細かい小物たち
バムとケロの特徴といえば“目”だと思います。ポヨンとした目が驚いたときには大きくなったり、呆れた時のじと目、眠たそうな目などどんな表情もとってもキュート。セリフがなくても感情が伝わります。
キャラクター以外にも家具や小物たち、身につけているものだってとても可愛いものばかりです。お風呂のバスタブは赤い犬のかたちをしていたり、2匹のダイニングチェアはそれぞれ犬とカエルのデザインだったりと、こんな家に住みたい!と思えるような小物たちがたくさん描かれているので、ぜひそちらにも注目していただきたいです。
何でもない日だって2匹でいれば特別になる
この絵本は、雨が降っていて外に出られない日や週に1度のお買い物の日、寒かった朝など特別ではない日のお話も多いです。なのに最後は楽しい日になるのは2匹が日常を工夫しながら過ごすことが上手だからだと思いました。
雨が降っている日はおやつを作って絵本を読んだり
いろんなお店でお買い物をするけど、買い過ぎてちょっと返品する羽目になったり
寒い朝には裏の池に行って魚釣りをしに行ったらお友達ができたり
など、好奇心と少しのアイデアを持って過ごすと特別な1日になる、ということを学べるところが素敵な絵本たる所以だと思います。
美味しそうなおやつたち
バムとケロには美味しそうなおやつがたくさん出てきます。ドーナツやホットケーキ、プリンやクッキーが山盛り並んでいたり、「バムとケロのおかいもの」で休憩をしている時のランチでもオムライスやサンドイッチ、肉まんなどどれも美味しそう。自分だったら何が食べたいかな?なんてお子さんと言い合いながら読むのもいいですね。
実はシリーズの他にも「バムとケロのおいしい絵本」というレシピ本が出版されています。内容は絵本の中に登場するおやつや、本編の隅っこに描かれているという作者の島田ゆかさんがよく作っているというサンドイッチなどが載っていて、レシピ本としても絵本としても楽しめる1冊となっていますよ。
私がバムとケロシリーズに出会ったのは、友だちの家に飾ってあったのがきっかけです。読ませてもらうと、なんて可愛い絵本なんだ...!と感動したことを覚えています。この絵本を知った当時はもう小学生だったので、絵本を買ってもらう事に躊躇いがありました。だから大人になった時、自分の子どものために買ってあげようと考えていました。そして子どもが産まれ、初めてのクリスマスにこの絵本たちをプレゼントしました。まだ理解はできないですが、いつか子供とこの絵本について語り合えたらいいなぁ、と思いながら毎晩読み聞かせをしています。
「バムとケロ」シリーズは子どもが読んでも大人が読んでも楽しめる絵本です。もしお子さんへの絵本選びに迷われている方がいらっしゃいましたら参考にしていただけると幸いです。
【大寒波到来中!冬の九州旅行〜持ち物編〜】
こんにちは ういと申します。
今回は、冬の九州旅行に持っていった物の中で、これは持っていって良かった・これは持っていかなくても良かった・持っていけば良かったものを記していこうと思います。冬の九州子連れ旅行をお考えの方の参考になれば幸いです。
冬の旅行の必需品はこれだ!
持っていって良かったもの
モバイルバッテリー
知らない土地に行くには常にマップと睨めっこ状態。そのため充電減るのが早い早い。1台で2回充電できるような大容量のバッテリーだと安心です。
マフラー
大寒波の影響でにより平均気温が2~5℃くらいだったので、マフラーを持っていって正解でした。首元を温めることの重要さを実感。
カイロ
服での防寒は限界があるため「桐灰」のカイロを2袋持って行きました。腰に貼ればポッカポカ!
「おかあさんといっしょ」と「アンパンマン」のDVD
車移動が主だった私たち。娘は車に乗せるとよく寝てはくれるのですが、大分へ移動していた時は起きている時間も長かったので、気を逸らすためのDVDを持っていって良かったです!おかあさんといっしょコンサートと、アンパンマンの手遊び歌を買いました。
シール遊びができる本
DVDに飽きたら「ベビーブック」で遊んでてもらいました。こちらはアンパンマンやおかあさんといっしょ、きかんしゃトーマスなどが載っていて、シールを貼ったりしかけ絵本になったりと、遊び、しつけ、知育が1冊でできる本となっているため長時間遊んでいられました。
水で濡らすだけで使える洗剤スポンジ
娘の飲み物を入れるためのマグを持参しました。しかし毎日洗わないといけない問題があることに気づきます。これを解消するために用意したのがseriaで買った「泡立つキッチンクロス」!洗剤付きクロスのため、水で濡らすだけで汚れた食器を洗えるんです。使い捨てのため衛生的だしとても便利でした。

ベビーカー用防寒カバー
普段福井にいる時には冬のお出かけといえば室内なので、防寒カバーを持っていませんでした。旅行中、毎日外を出歩くなら暖かいカバーを買わねば!とのことで「バースデー」へ。値段は3,000円程。ベビーカーに座った時に足まですっぽり入れられて、抱っこした時に体を覆うことができる2wayタイプのものを買いました。
フライトキャップ
バースデーに行った際、ただ可愛いという理由で買った「フライトキャップ」。しかしこれが本当に買って正解でした!顔に当たる部分はファーが付いていて、中はキルティング素材でとても暖かいです。耳とほっぺたまでしっかり防寒でき、バックルが付いているので脱げないように顎下でしっかり留められたので無くす心配なし。まだマフラーができない年齢のお子さんにはフライトキャップおすすめです!

持っていかなくても良かったもの
シャンプーリンスたち
フェリーもホテルもシャンプー・リンス・ボディソープは常備してあったので、特にこだわりのない人は持っていかなくても良いかもしれません。
スリーパー
念の為と思って持って行きましたが、フェリーやホテルはずっと暖かかっため使う機会がありませんでした。
持っていけば良かったもの
おむつ
1日6枚×6日分=36枚持っていったのですがあと2,3枚足りず、最終日に買い足す羽目になりました。こんなことなら車移動だったし1パック持っていけば良かった。
フェイスパック
屋外と室内を出たり入ったりするので顔が乾燥しまくりで化粧ノリが最悪でした。旅行中はいつもよりしっかり保湿するためにフェイスパックすれば良かったな〜。
フードが付いているアウターor帽子
とにかく寒かった旅行中。私たち夫婦は2人ともノーカラーのアウターを着ていったのですが、ずっと耳が寒い!フード付きのダウンにしていけば良かった。それかニット帽を持って行くとか、とにかく耳の防寒は大事!
九州だからといって暖かいと思っていた私たちはリサーチ不足を痛感しました。大寒波がなくても本州とそう変わらない平均気温だったようで、雪がないだけでしっかり寒いんですね。次に行く時の教訓となりました。
寒かったことは置いておきますが、初めての九州旅行はとても満足なものとなりました。行きたかったところはほとんど回れたし、各地で美味しいものを食べられたし!次は娘が大きくなったら行けるところも今回とは変わると思うので、その時を楽しみにしつつこの投稿を終わろうと思います。ご覧いただきありがとうございました。
【大寒波到来中!冬の九州旅行〜3日目大分編〜】
こんにちは ういと申します。
今回はタイトルにもある大寒波到来中の大分旅行のことを投稿したいと思います。楽しかったハウステンボスから一夜明けた朝、カーテンを開けるとそこは一面の雪景色。え、九州なのに雪積もってる...?私たちこれから一体どうなるのーーー?
ほぼ移動に時間を費やしましたが、なんとか目標としていた観光スポットは回ることが出来ました。冬の大分旅行の参考になるか分かりませんがご覧いただけたら幸いです。
ほぼ移動!大分旅行編
まさかの高速通行止め!片道5時間かけての大移動
絶望のGoogleマップ
ホテルオークラでの絶品朝食を終えいざ大分へ出発!車に乗り込みGoogleマップを起動。すると夫が
「ん?所要時間5時間?どゆこと?」
なんと昨晩、降雪量が多かったため九州全域の高速道路が通行止めになっていたのす。ってことは下道で行くしかない...ってコト?
念の為一縷の望みをかけて本来乗るはずだったICへ向かってみましたが、通行禁止の看板が出ていて通れません。ここでようやく下道で行く決心がつきました。
後ろで娘と遊んでいた私、車酔いする
走り出して2時間後、朝寝から起きた娘をあやすため後部座席に移動した私。持ってきていたシール絵本で一緒に遊んでいた時です。
「気持ち悪い...。」
どうやら真剣に遊びすぎたようで早速車酔いしました。フェリーではあんなに気をつけていたのになぜ5時間も走ることが分かっていて薬を飲まなかったのか。すぐに助手席に戻り酔ってからでも効く酔い止めを飲みました。な、情けなさすぎる...。ぐったりしたまま大分へ向かうのでした。
到着しても波乱の展開!もう雪は勘弁してください
湯布院フローラルヴィレッジに到着
地獄の5時間走行を終え、湯布院に入りました。目的は「湯布院フローラルヴィレッジ」に行くこと!ここはイギリスのコッツウォルズ地方の街並みを再現したアミューズメントパークで、レンガ調の小道や小さいお家やお店が並んでとっても可愛いスポット。食べ歩きが出来たり、スヌーピー、アルプスの少女ハイジ、ミッフィーなど超有名なキャラクターたちのショップがあり買い物も楽しめます。
近くのコインパーキングに駐車し向かおうとするのですが、外は大荒れの猛吹雪!ベビーカーは諦め完全防備で出発しました。地面はツルツル、風が強くて前が見えない状況で心が折れかけていましたが、とにかく歩いてみようということに。
スヌーピー茶屋で爆買い
三度の飯よりスヌーピーが好きな母は、スヌーピー茶屋を発見すると猛ダッシュ!カフェの隣にあるショップに入りました。
店内は広々としていて、湯布院限定デザインのスヌーピーグッズやあまりお目にかかれない可愛いグッズがありました。お客さんもたくさんいてスヌーピーの人気ぶりを再度実感。
たくさん吟味した結果、トースト専用皿・ワッペンがたくさんついたトートバッグ・靴下を購入!あれも欲しいこれも欲しいと大はしゃぎしながら買い物を楽しみ、お店を後にしました。

ツルッツルのやまなみハイウェイ!恐怖の20分間
買い物を終えた私たちは寒さに耐えきれずフローラルヴィレッジを後にすることに。次は地獄めぐりができる別府に出発!
別府へは「やまなみハイウェイ」を通って向かいました。堂々とそびえたつ黄金の山々は、一瞬砂漠のようにも見えます。
グングン登り始めると、道路が凍結していることに気づきました。福井の雪道を走り慣れている夫が運転しているとはいえ、流石に怖い。えっ、これスリップしたらどうなるの?一度そう思うと途端に恐怖心が芽生えてきます。早く終われ早く終われ...と唱えているとレッカー車で運ばれている車の真後ろにつきました。この時からもう景色を見ることはやめました。せっかく日本百名道にも選ばれている道なのに。
じっとりと手汗をかきつつ、20分後ようやく無事下山することが出来ました。ありがとう夫。頼もしいよ。なぜ横に乗っているだけの私がこんなに疲れているのだろうか。もう二度と冬の山道を走らないと心に決めました。
地獄めぐりスタート!
海地獄
もうすでに地獄を経験した私たちですが、いよいよ本物の(?)地獄を巡り始めました。
まず初めに向かったのは海地獄。茅葺き屋根の受付所で、可愛い青鬼が書かれた入場券をもらい出発!入るとあちこちから湯気が吹き出しています。一番大きな池に辿り着くと、鮮やかなコバルトブルーが目に飛び込んできました!この熱泉の温度は98度あり、水面が青くみえる理由は成分に“硫酸鉄”が溶けているからだそうです。毎年9~10月には庭園がライトアップされる「夜の海地獄」というイベントがあるみたいです。昼とはまた違った幻想的な雰囲気になるんだろうなぁ。
血の池地獄
地獄めぐりの大本命の「血の池地獄」も周りました。
地獄にまつわる商品がたくさん並んだ魅力的な売店を抜けると、目の前に大きな赤い泉が出現!湯気に包まれたボコボコと湧き立つ赤い熱泥を見ていると、小さい頃に読んだ地獄の絵本を思い出しました。悪いことをしたら地獄に落ちることを知ったあの時に来ていたら泣いちゃうな。ちなみに血の池地獄が赤いのは、地下の高温、高圧下で化学反応を起こし、酸化鉄、酸化マグネシウムなどを含んだ泥が地層から噴出して堆積しているからだそうです。熱湯ではなく泥なんですね。
かまど地獄
鬼滅の刃の聖地でも知られる「かまど地獄」。こちらは1~6丁目の地獄と1~4丁目の極楽で構成されています。入ると大きなかまどと赤鬼のオブジェが!娘はまだ鬼の存在をよく分かっていないためポカーンとしていました。
一番楽しかったのは地獄4丁目。煙の実験をしていただきました。熱泥から発生される蒸気にマッチの煙を吹きかけます。するとたくさんの蒸気が出てくるんです!水蒸気に煙がくっつき本来の水蒸気の量が見えるようになるという原理らしいのですが、それを間近で実演してもらえて面白かったです。韓国語で説明していた後、私たちのために日本語でもう一度見せてくれたお兄さん、ありがとうございました!

どこも17時閉園のため全地獄を巡ることは叶いませんでしたが、各地獄の特色が全く違っていて毎回楽しめました。全て屋外にあるので冬に観光に行く際は必ず防寒をしていってくださいね。私たちはアウターとマフラーの他に帽子を持っていけば良かったと後悔しました。
アマネク別府
地獄めぐりを終えた私たちは、ホテルへ向かいました。この日泊まった宿は「アマネク別府ゆらり」というホテル。JR別府駅から徒歩3分のところにあります。駐車場は近隣のパーキングに1回500円で駐車でき、出庫するたび料金が発生します。
エントランスはたくさんの木が組み合わさり格子状になっているデザインで、大分の伝統工芸品である竹細工をイメージしたものだそうです。コンクリートと木材が組み合わさることで無骨ながらも落ち着ける空間でした。

客室
部屋はスーペリア和洋室を選択。畳スペースとローベッドがあり、どこにいてもゆったりくつろげる部屋で大満足でした。部屋着は作務衣が置いてあり、これまたくつろぐのに一役買ってくれています。ベッドはシモンズ製ということもありとってもふかふかで熟睡できました。
お風呂
お風呂は14階にある大浴場を利用しました。窓と浴槽がフラットになっているので、大分の景色を眺めながら贅沢な時間を過ごせます。
朝食
朝食はハーフビュッフェとなっており、和食と洋食を選べます。この朝食を見てここに泊まろうと決めたほど楽しみにしていました。
洋食のメインであるエッグタルトや蒸し野菜、スープが運ばれ、副菜を選びに行きます。郷土料理や数種類のパンが所狭しと並んでいてついあれもこれもと手が伸びてしまいました。和食の小鉢も種類が多く、洋食和食どちらも楽しめます!
キッズプレートは子どもが大好きなベーコン、ナポリタン、ウインナーなどが乗っていました。そこにパンケーキも運んできたら大興奮!あっという間に食べ切りました。
タイトルにあるとおり、大寒波の影響を受けまくってとても後悔が残っていますが、一生忘れられない旅になりました。これは絶対にリベンジに来なければ!次こそはフローラルヴィレッジもたくさん周りたいし、地獄巡りも全箇所回りたい。そして暖かい時期に行くんだ...。
九州旅行のレポはこれにて終了です。至らない点も多々ありましたが、子ども連れで行く九州旅行の参考になれば幸いです。
次回は持っていって良かったもの、要らなかったものをまとめようと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
【大寒波到来中!冬の九州旅行〜2日目長崎編〜】
こんにちは ういと申します。
今回は九州旅行2日目のハウステンボスに行った様子を投稿します。園内を歩いているだけで海外旅行に行った気分になれる、とっても楽しいテーマパークでした。
冬のハウステンボスに行きたい!という方や家族で行かれるご予定がある方の参考になれば幸いです。
いざ大本命のハウステンボスへ!
1歳の娘をベビーカーに乗せ出発。入園した途端彼女は爆睡していたため2階がある建物は断念。下記のアトラクションは起きてから向かいました。
ハウステンボス内には2階立てのアトラクションがいくつかあったので、ベビーカーで入場する際は入り口に置いておくことが出来ます。スタッフの方がいる場合は預けることが可能ですが、いない場合もあるのでその時は邪魔にならない場所に置きましょう。
子連れにおすすめアトラクション!
フラワーファンタジア
館内へ一歩入ると多数の花々といい香りに包まれた研究所となっており、癒しの空間が広がっています。
1階は香りを楽しんだり、スクリーンの前に立つと花言葉が浮かんでくるスポットがありました。2階では自分の足跡に沿って花が咲く廊下を通ると、体験型のプロジェクションマッピングが。2分ほどの映像が流れ、それに合わせて種を蒔いたり花が咲いたりと幻想的な雰囲気を堪能することができます。視覚・触覚・嗅覚・聴覚が研ぎ澄まされるアトラクションで、ぜひお子さんと一緒に体験してみてはいかがでしょうか。
ナインチェショップ
みんな大好きミッフィー。この専門店がハウステンボス内にあるんです。ポップでキュートなブルーナカラーの外観にはしゃぎつつ早速店内へ。大きなミッフィーがお出迎えしてくれて娘はテンションMAX!あちこちにあるいろんなデザインのぬいぐるみを吟味していました。
販売されているグッズはハウステンボス内で身につけたいカチューシャや文房具、バッグやポーチなどどれも可愛いデザインでみんな欲しくなってしまいます!娘には傘や食器類を買いました。新生児用のお洋服もあり出産祝いにぴったりですね。
お昼ご飯は隣に併設されているカフェへ。メニューはどれも可愛くて写真を撮りたくなるものばかり。キッズメニューも充実しており、大人も子どもも満足なカフェでした。
ここでの娘のおむつ替えが大変助かりました。カフェの隅に可動式の授乳室兼おむつ替えスペースがあり、ソファで授乳ができたり、背もたれを倒すとベビーベッドになったりととても便利!中も広く清潔で、安心して使うことが出来ました。この可動式ケアルーム、いろんなところに増えればいいのになぁ。
白銀の世界
日が落ちてくると、冬のハウステンボスのメインイベント「白銀の世界」がスタートします。街中が一斉にキラキラと輝き、「ファンタジックスノーナイトショー」はアムステルダム広場で行われ、アーティストによる歌唱とまばゆい光に照らされたスタッドハウスを鑑賞することが出来ます。時を忘れるほどの素晴らしい空間でした。

光のオーロラガーデン
無数の光に包まれたエリアに大迫力のオーロラ。まさしく「白銀の世界」に足を踏み入れるとそこには感動的な光景が目の前に広がっています。猛吹雪でなければ何時間でも眺めていたくなるようなイルミネーションでした!
ベビーカーのこと
園内でお借りしたベビーカーは3輪のエアバギー。小回りが効いて、園内のガタガタ道も難なく走ることが出来ました。この日の最高気温は4℃の予報で昼から雪も降ったのですが、レインカバーが付いていたため娘は濡れることなく1日を終えることができ、大変ありがたかったです。おんなじ型を2代目ベビーカーとしてお迎えしようか本気で検討中。
レンタル料は1日1,000円で、途中退園してホテルに戻った時も返却せずにそのまま使い続けることが出来ました。
残念だったのは火曜日は定休日のお店が多かったこと。なので入りたかった佐世保バーガーのお店は泣く泣く断念しました...。定休日があることをちゃんと調べていけばよかったです。
ホテルオークラJRハウステンボスが最高だった件について
ホテルで2泊の予定だったので19時には福岡を出発、21時頃にはチェックインできました。高速を降りるとたくさんホテルが見えてくるのですが、中でも特に目を引いたホテルが私たちが泊まる予定の「ホテルオークラJRハウステンボス」。外観を知らなかった我々、もうテンション爆上がりです。
お部屋紹介
室内はとても広く、セミダブルのベッドが3つあり、2つベッドをくっつけて父母娘でゆったり寝ることが出来ました。テーブルと椅子もありホテル飲みも満喫できます。
パークビューが望める部屋に泊まりたい!という理由から選んだこちら。窓から夜はイルミネーションで輝いているパーク、朝はオランダの住宅街を再現した街並みと穏やかな運河を見ることができてとっても満足でした。

朝食
ホテルオークラの朝食の名物は「フレンチトースト」!卵の味がしっかり感じられ、もっちりとした食感で何枚でも食べたくなる美味しさです。ライブキッチンで作られるオムレツも絶品で、明太子とチーズを入れていただきました。他にも長崎ちゃんぽん・豚の角煮まん・鯛茶漬けなどハウステンボスしか行かない私たちにとってここで名物料理が食べられて嬉しかったです。(炭水化物ばっかりか)

スタッフの方のサービスも大変素晴らしく、席を案内してくださった方の笑顔がとても素敵だったり、娘が柑橘類の入ったデトックスウォーターを気に入ったのでマグに入れてもらっても良いかと聞くと、快く対応してくださいました。その節はどうもありがとうございました。
九州旅行の大本命だったハウステンボスは、宿泊も含めとても満足でした!もう少し気温があって雪が降らなければもっと楽しめたはず...!次はあったかい時期にまた行こうと思います。そしてまたホテルオークラにも泊るんだ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は激動の大分編を投稿します。